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兵庫県社会福祉研修所作成(2007年12月26日現在)
 
保育士について
 
     
  ■資格概要  
  ・ 保育士は、都道府県の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者(児童福祉法第18条の4)であり、専門職の国家資格です。  
  ・ 保育士は、保育所・児童養護施設・乳児院・母子生活支援施設などの児童福祉施設等において、保育に欠ける乳幼児を十分な養護のできる環境の中、情緒安定を図りつつ、優れた人間性を持った子どもに育成することに携わっています。最近では、地域における子育て支援の専門家としても期待されています。  
  ・ 保育士の資格を取得するのには、(1)厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設(「指定保育士養成施設」)を卒業する。もしくは(2)保育士試験を受験し、合格する。の二通りの方法があります。(下図参照)  
 
 
  ※ 保育士試験の受験資格についてはこちら
     
  ■問い合わせ先  
 
(社)全国保育士養成協議会
保育士試験事務センター


(事務局)
〒171-8536 東京都豊島区高田3-19-10
社団法人 全国保育士養成協議会 総務部
電話:03-3590-5551  Fax:03-3590-5591
E-mail:soumu@hoyokyo.or.jp
保育士を養成する学校を会員とする団体。調査・研究の実施や研究年報の発行・研修会など “より質の高い保育士の養成”を目指しています。また、全国都道府県の“保育士試験”指定機関でもあります。さらには、保育所等児童福祉施設を中心に第三者評価にも取り組んでいます。
 
◇職場研修に関するご相談は兵庫県社会福祉協議会 社会福祉研修所までお気軽にお問い合わせください。
  TEL:078-367-3001  E-mail:kensyu@hyogo-wel.or.jp
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