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兵庫県社会福祉研修所作成(2007年12月26日現在)
 
社会福祉主事について
 
     
  ■概要  
  ・ 社会福祉主事とは、都道府県、市町村の行政職や福祉職、福祉事務所などのケースワーカーなどの業務に就いて、初めて資格として認められる任用資格です(「社会福祉法第18条」)。また、社会福祉施設の施設長・生活相談員の資格にも準用されることがあります。  
  ・ 資格取得方法は、次の3つがありますが、3番目の試験は実際には実施されていません。
(1)大学等において厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目を修めて卒業した者
→指定している34科目(下記参照)のうちいずれか3科目の履修
(2)厚生労働大臣の指定する養成機関または講習会の課程を修了した者
(3)厚生労働大臣の指定する社会福祉事業従事者試験に合格した者
 
  <指定科目>
社会福祉概論、社会福祉事業史、社会福祉援助技術論、社会福祉調査論、社会福祉施設経営論、社会福祉行政論、社会保障論、公的扶助論、児童福祉論、家庭福祉論、保育理論、身体障害者福祉論、知的障害者福祉論、精神障害者保健福祉論、老人福祉論、医療社会事業論、地域福祉論、法学、民法、行政法、経済学、社会政策、経済政策、心理学、社会学、教育学、倫理学、公衆衛生学、医学一般、リハビリテーション論、看護学、介護概論、栄養学、家政学
 
 
※社会福祉主事の科目の読替について
→科目名称が違う場合は指定科目として認められませんが、読み替えの範囲にある科目については、認めることができます。詳細については、厚生労働省の平成12年9月13日社援2073号「PDF社会福祉法第19条第1項第1号に基づく厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目の読み替えの範囲等について」をご参照ください。
 
  (例)
科目名
読替えの範囲
社会福祉概論
社会福祉原論・社会福祉原理論・社会福祉論・社会福祉・社会福祉概説・社会福祉学概論・社会福祉学・社会事業概論・社会福祉総論・社会福祉T・社会保障制度と生活者の健康
     
  ■問い合わせ先  
 
履修科目に関すること ・ご自身の卒業した各大学等へ問い合わせてください。
※「読替えの範囲」に含まれない名称の科目であっても、授業内容が指定科目に合致するものについては、認定されることがあります。その件に関しても上記厚生労働省の通知をご参照の上、大学等へ問い合わせてください。
養成機関に関すること 全国社会福祉協議会中央福祉学院が、民間社会福祉事業の現場で勤務している職員向けに、「社会福祉主事資格認定通信課程」を行っています。
↑「受講案内・申込書」はこちらでダウンロードできます。
・その他、養成校については、WAMNETの社会福祉主事養成機関一覧をご参照ください。
その他に関すること 厚生労働省社会援護局
(〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2 пF03-5253-1111(代表))
 
◇職場研修に関するご相談は兵庫県社会福祉協議会 社会福祉研修所までお気軽にお問い合わせください。
  TEL:078-367-3001  E-mail:kensyu@hyogo-wel.or.jp
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